航空機産業参入支援事業

Ⅰ.趣旨・目的

今後、世界的に航空機需要が大幅に拡大することが見込まれており、わが国の航空機産業も急成長することが期待されます。福岡県では産学官からなる「福岡県航空機産業振興会議」を設立し、地元企業の航空機産業参入を促進し、地域における産業化を図ります。

Ⅱ.福岡県航空機産業振興会議の概要

設立 平成22年7月1日
会員数 119企業・団体(平成28年5月18日現在)
会長 利島 康司(北九州商工会議所会頭)
副会長

喜多村 円(TOTO(株)代表取締役社長執行役員)

米本 浩一(九州工業大学教授)

顧問

小川 洋(福岡県知事)

北橋 健治(北九州市長)

吉廣 啓子(苅田町長)

Ⅲ.事業の内容

  1. 航空宇宙産業認証取得支援
    1. 「JISQ9100認証」や「Nadcap認証」取得に係る補助対象経費の1/2を補助します。
      ※詳しくは、別添「福岡県航空宇宙産業認証取得支援事業補助金交付要綱」参照
  2. 航空機人材育成事業
    1. 航空機人材育成機関「VRテクノセンター」による出前講座を実施します。
      ※県内企業は参加費無料
    2. 県内企業が航空機関連企業への長期派遣研修の参加に要する経費の一部を補助します。
      ※詳しくは、別添「福岡県航空機産業長期派遣研修支援事業補助金交付要綱」参照
  3. 航空機産業参入支援
    1. 航空機製造メーカーやサプライヤー企業と、県内企業とのビジネスマッチングを開催 し、県内企業の航空機産業を支援します。
    2. 福岡県航空機産業振興会議の会員企業を対象とした航空機産業に関する専門的な研究 会を実施します。(参加費無料)
    3. 航空宇宙産業展へ出展し、県内企業のPRを行います。